こんにちは。伊與田塾南安城教室、塾長のいよだです。今回は、伊與田塾の体験会とそれに対するお父さんの反応について書きたいと思います。

関連記事:伊與田塾の体験会ってどんな感じ?(2017/10/11加筆修正)
http://iyodajyuku.jp/2015/05/28/trial_20150527/

伊與田塾の体験会(説明会)は、お母さんとお子様で来塾される場合と、お父さんが同伴する場合とで半々といったところです。

多くの体験会を開催してきて分かってきたことですが、お母さんとお父さんでは、塾に対する視点が異なるようです。

マインドアクセラレータの体験の時間では、保護者様もいっしょに活動に取り組んでいただきます。その中で、お母さんはどちらかというと子ども視点であることが多いです。子どもが楽しんでいるか、難しすぎないかということを意識しながら、お子様の反応を観察しています。

一方、お父さんは、自分の目線で塾をご覧になる傾向が強いです。体験中も、自分が楽しめるか、自分が受講したらどう役立ちそうか、というとらえ方で過ごされる方が多いようです。

また、ご両親で来塾された場合、お母さんよりもお父さんのほうに伊與田塾の考え方・コンセプトに共感いただけることが多いです。理由を伺ってみると、やはりお父さんの実際の職場での経験から、伊與田塾の活動が「職場の同僚や若手社員に持っておいてほしい考え方」に通じていると感じられるようです。会議や企画の作成など、あまりにリアルな業務の話になり、お母さんとお子様がおいてきぼりになることもあります(笑)

私が作成もしくはカスタマイズした伊與田塾の教材は、私の前職の経験から「企業の人材育成」の発想で成り立っているので、共感いただける点が多いのだと思います。

– – – – – – – – – – – – – –

余談:
私の場合、前職はICT業界ですが、教育とは別の業界から学習塾業界・教育業界へ転身した塾の先生はめずらしくありません。実社会での経験は、それらの先生方や教室の教育理念に反映され、強みとなっているでしょうから、塾を選ぶ際にはそのあたりを尋ねてみると、1つの判断材料が得られるかもしれませんね。

関連記事:塾えらびの新基準?
http://iyodajyuku.jp/2017/10/02/information_20171002/