伊與田塾/いよだ塾 南安城教室|思考力の武器をゲットしよう!

さまざまな指導形態


伊與田塾では、それぞれの思考技術を伸ばすのにはそれぞれに最適な指導形態を選択する必要があります。
そのため、特定の指導形態に固執するということはなく、柔軟に対応していきます。
ここでは、一般的な学校、学習塾業界における指導形態について解説します。

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指導形態とは?
指導形態とは、講師と生徒の数的な関係のことです。

指導形態とは?

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一斉指導

学校やトップ校への進学を目的とした学習塾でとられることが多い指導形態です。
数的関係は基本的に、「講師:生徒=1:多 」となります。生徒の数は20~100名超まであります。
一斉指導形態では、講師に対する依存度が高くなります。
いわゆるカリスマ講師と呼ばれるような実力と魅力を兼ね備えた先生に付くことができ、
生徒もそれについていくことができれば学習効果は高くなります。
しかし、「教育の個別化」に関してはどうしても弱くなりますので、
落ちこぼれや浮きこぼれの生徒に対する対応力には限界があります。
これは講師が悪いのではなく、指導形態のシステムそのものがそうさせるのです。
もし実力のない講師にあたってしまえば、勉強が苦痛になるでしょう。
また、講師が優秀でもメインターゲットとなる学力層から外れてしまうことも考えられます。

一斉指導の弱点を補うためのバリエーションとして、先生の人数が多くなるチームティーチング形式や、
生徒の人数を少なくした少人数指導形式があります。

個別指導

個別指導とは講師1人につき、生徒が1~4名となる指導形態です。
最近の塾業界では個別指導の教室がどんどん数を増やしてきています。
塾のブランド(塾名)によって、
講師1人が対応する生徒の人数にはこだわりがあります。(あるはずです。なくてはいけません。)
1:1であれば、講師は担当する生徒に対して全神経を集中して指導を行うことになります。
コミュニケーションの空白は基本的に生じません。
生徒が複数人数になる場合は、講師がある生徒に指導を行っている間は、別の生徒は
指示された問題を解いたり、考える時間となります。この時間はコミュニケーションの空白となります。
また、講師は生徒間で指導のバランスや効率を考えることになります。
1:1がベストであるとは限りません。お子様にも指導形態との相性があります。
もし、お子様を個別指導塾へ通塾させることをご検討されているのであれば、
その塾の指導形態に関する考え方を詳しく聞いたり、実際の指導の様子を見せてもらいましょう。

自学自習

自学自習とは、生徒は教室へ通い、原則的に生徒自身で教材と向き合い、勉強していく形態です。
教材として、記録済映像やインターネット中継映像、パソコンソフトが使われます。
教室のスタッフは教材の使用方法や、学習進度のチェックなどのサポートをします。
通塾するとはいえ、塾や講師に対する依存度は低くなります。
自分のペースで進めるわけですから、学習効果は生徒自身の集中力、まじめさ、モチベーションに
依存する面が大きくなります。

以上、主な指導形態について解説しました。
貴重な時間を塾での勉強にあてるわけですから、その指導形態は重要です。
期末テスト対策なのか、受験なのか、もっと長期的なものなのか、
目的にあわせて指導形態を考えてみることが大事だと思います。

卒塾後も「学び」は終わりません。学び続けなければ豊かな人生は得られません。
伊與田塾では、生徒の将来の学びに役立つような指導形態を常に研究し続けていきます。

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