こんにちは。伊與田塾 いよだです。

タイトルのとおり、新しいプログラミング授業をスタートします!

プログラミング講座いろいろ

プログラミング講座といっても実はさまざまです。
どんなプログラミング言語を用いるか、何を動かすか(画面上のキャラクター、ロボット)、何を目的にするか(はじめてプログラミングを学ぶ、業務での利用)などの考え方によって分類できます。

・文字(タイピング)でのプログラミング(さまざまなプログラミング言語)
・ブロックプログラミング(スクラッチなど)
ロボットプログラミング(伊與田塾でもおなじみ)
・ドローンプログラミング(ドローンの自動操縦など)
・トイプログラミング(かわいいロボットを動かす)
・業務用プログラミング(仕事としてのスキルを身に着ける大人向け)

実は上記のほとんどの講座に共通するのは、「テキスト型」「課題解決・問題解決型」であるという点です。

テキスト型」とは、文字通りテキストに沿ってプログラムを作っていく授業で、プログラムの正解がテキストに載っていることが多いものです。したがって、テキストに載っているプログラムを”模写”できれば正しく動くプログラムを完成させることができます。

課題解決・問題解決型」とは、テキストや指導者から課題が与えられ、生徒はその課題を達成するという流れの授業です。プログラミングによる課題解決方法は複数考えることができますが、必ずあらかじめ作例が用意されています。

 

テキストなし!カリキュラムフリー

伊與田塾の探究・創造型プログラミング講座は、なんとテキストなし、カリキュラムフリーです。つまり、あらかじめどんなことを教えるか、プログラミングで何を実現するかということも決められていない授業です。

ではどうやって進めるのか?その指針は、子どもの興味・関心によって決まっていきます。

探究・創造型プログラミング授業の流れ

どんなことを やってみたい? ○○してみたい それなら こんなやりかたが あるよ(※) 実際に作ってみる ここを変更すると どうなるかな? 作ったプログラムを 少し変えて うごかしてみる

※プログラムでの実現方法をかんたんに説明する

 

上記の流れはあくまで一例ですが、ポイントは授業が子ども主導で進むことです。講師は生徒に伴走するようなイメージで、必要に応じてさまざまなサポートをしていくのです。

この授業の一番の目的は、実はプログラミングを学ぶというよりは子どもの「探究力」をつけることです。
探究力とは、簡単に言うと「自分で学べる力」です。
自分で考え、試行錯誤できることはもちろん、必要に応じて検索をしたり、知識を持つ人に質問できることです。誰かに強制されて受動的に学ぶのではなく、能動的に学ぶことができるようになってほしいと思います。
探究力は、中学・高校・大学で自分の進路を考えるときに役に立ちます。そして大人になってからもそれぞれの人生の充実させ、幸福を追求するのに必要だと思うのです。

短期卒業も可!

生徒が自分でプログラミング作成ができるようになったと判断したら、すぐに卒業することも可能です。

授業時間外サポート

探究力をつけるには授業外で生徒自身で取り組む時間が重要です。
その時に出た質問や調べごとのサポートをオンライン(メール、LINE、ZOOM等)で実施します。

限定2名でスタートメンバー募集

探究・創造型プログラミング講座開講にあたり、先着2名のスタートメンバーを募集します。
スタートメンバーは初月、2ヶ月目の授業料を 0円 とさせていただきます!

くわしい講座の内容は以下ページをご覧ください↓↓↓